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今日は旅行検索から、遠野はジャパンの古里 海外の記者招きPR 誘客を活発化について勉強しました。
(これが今日の話題)
遠野はジャパンの古里 海外の記者招きPR 誘客を活発化
6月13日6時12分配信 河北新報
民俗学の金字塔「遠野物語」が14日に発刊100周年を迎える岩手県遠野市で、外国人の誘客に向けた取り組みが活発化している。今月下旬には物語の英訳者をガイド役に、海外メディアの記者たちを招いてモニターツアーを初めて実施する。特に「日本の原風景が感じられる」として関心が高まる欧米人を中心に呼び込む構えだ。
モニターツアーは26、27の両日、遠野商工会が新聞や雑誌の外国人記者ら10人程度を対象に開催する。記事で遠野を紹介してもらうことを前提に、旅費や宿泊費を負担。遠野物語に登場する観光地などを案内する。このほか19、20の両日は外国人留学生向けのツアーを企画している。
いずれもガイド役は1975年に遠野物語の英訳本を出版した米国人のロナルド・モース氏。米大学院で柳田国男の研究に打ち込んだ“遠野通”で、物語や遠野の風土などを解説する。
遠野市によると、昨年の市内の外国人観光客数は1848人。増加傾向にあり、中でも約40%を占めるのが欧米人。岩手県全体の外国人観光客で欧米人の割合は約6%だから、遠野の特徴が際立つ。
遠野市内で約30年間、ユースホステルを営む紺川滋さん(60)は「成田から直接、遠野に来る旅行者もいる。京都や奈良とは違い、欧米人が抱く日本の伝統的風景のイメージにぴったり合うのだろう」と説明する。
08年にはモース氏が遠野物語の英訳本を再出版。海外メディアの取材も目立つようになり、旅行者の関心がさらに高まることが期待される。
遠野商工会は欧米人の観光客を想定して宿泊施設のマニュアルを仏語、独語、スペイン語、イタリア語に翻訳し、受け入れ態勢を強化する方針。観光施設のパンフレットの多言語化も検討する。
商工会は「遠野は日帰りや通過型観光が多い。100周年をきっかけに『日本のふるさと遠野』を外国人に広く知ってもらい、宿泊客数を増やしたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000006-khk-l03(今日の話題は、ここまで)
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今日は良い日になりそう。
では今日のところは、このへんで。
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